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新興市場銘柄ダイジェスト:シグマ光機が大幅続伸、シリコンスタは続落

<7713> シグマ光機 1892 +232
大幅続伸。18年5月期の第1四半期(17年6-8月期)売上高は前年同期比14.2%増の20.56億円、営業利益は同56.6%増の3.07億円で着地した。上期の営業利益見通しに対して72%と高進捗となったことが好感された。国内・アジアを中心にレーザ加工機・検査装置への組込み用のレンズユニット等の光学ユニット製品の需要が旺盛で、システム製品事業が好調だった。足元ではノーベル物理学賞の関連銘柄としても注目を集めていた。

<3181> 買取王国 750 +20
一時792円まで上昇。18年2月期の上期(17年3-8月)業績を修正している。売上高見通しを従来予想から若干引き下げた一方、営業利益見通しは0.07億円から0.24億円(前年同期は0.58億円の赤字)へと大幅に引き上げている。経費削減に取り組んだことが奏功した。また、9月の月次業績も開示しており、既存店売上高が前年同月比2.1%増と今期に入り7ヶ月連続でプラスとなり、全店でも同2.7%増と今期初めてプラスに転じ、こちらも評価材料となったようだ。

<4849> エン・ジャパン 4090 +50
続伸。野村証券が投資判断「Buy」、目標株価5100円でカバレッジを開始している。人手不足の深刻化や転職者の増加を背景として、主力の「エン転職」を中心に求人サイトの順調な拡大を予想。また、人材紹介でも再構築中のグローバル人材紹介で回復の兆しが見られると指摘している。同証券は18年3月期の営業利益を95.1億円、19年3月期については120.8億円と予想し、株価は利益成長を充分に織り込み切れていないと判断しているようだ。

<3907> シリコンスタ 3400 -60
続落。17年11月期の第3四半期決算を発表している。16年12月-17年8月の累計営業損益は8.77億円の赤字となり、前年同期(3.34億円の赤字)から赤字幅が拡大したことが嫌気された。サーバーやストレージ等のハードウェア関連の販売高が減少したほか、スマートフォン向けゲーム「刻のイシュタリア」及び「逆襲のファンタジカ」の2タイトルを譲渡したこと、複数コンテンツについて品質向上のためリリースを第4四半期以降に延期したことなどが背景にある。

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