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NY為替:ユーロ反発、スペイン内政不安はやや後退

10日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円47銭から111円99銭まで下落し、112円45銭に戻して引けた。トランプ米大統領とコーカー共和党上院議員との対立が税制改革実施の障害となるとの懸念、カタルーニャ州自治州政府の独立宣言を懸念するリスク回避のドル売り、円買いが優勢となった。

その後、米大統領が「対立は税制改革の障害にならない」と発言、さらに、自治州政府のプチモン首相がカタルーニャ住民投票結果の一時停止とその間の対話を提案したため警戒感が後退。ユーロ・ドルは、1.1782ドルから1.1825ドルまで上昇し、1.1810ドル前後で引けた。カタルーニャ独立問題に絡んだスペインの政局不安が緩和しユーロ買いが再燃。ユーロ・円は、132円25銭から132円87銭へ上昇。ポンド・ドルは、1.3176ドルから1.3226ドルまで上昇した。英国中銀による11月利上げ観測が強まりポンド買いに拍車をかけた。ドル・スイスは、0.9774フランから0.9735フランへ下落した。

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