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個別銘柄戦略:出遅れ銘柄やセクターへの見直し強まるか

シカゴ先物にサヤ寄せする格好から横ばいで始まりそうだが、日経平均は足元で6営業日続伸と強い値動きをみせているほか、2015年8月高値に接近しているなか、先高観は強いだろう。ただし、過熱感が意識されてきているほか、衆院選を前に積極的な上値追いも慎重になりやすいところである。インデックスに絡んだ売買が中心であるため、日経平均が高値を更新しつつも、中小型株は高安まちまちであり、手掛けづらさも窺える。そのため、先高観は強いものの、いったんは過熱感も冷ましたいところでもあり、相対的に出遅れている銘柄やセクターへの見直しに向かいやすいだろう。また、神戸鋼の改ざん問題でメイドインジャパンのイメージダウンが警戒されるなか、防衛機器にも使用されていたと報じられている。自動車のほか、防衛関連へも手掛けづらくさせよう。一方で、米ハイテク株の決算期待が高まっており、ハイテクセクターの押し目狙いといったところか。

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