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東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利の上昇や日本株高で

11日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。米長期金利の上昇や日本株高を背景にドル買い・円売りの流れが続いた。

朝方のユーロ・ドル上昇の場面でドル・円は弱含んだものの、その後ユーロ・ドル失速の影響でドルは買戻しが強まった。また、日経平均株価が20800円台と堅調地合いが続き、リスク選好的な円売りに振れた。

一方、米10年債利回りが2.366%まで上昇し、ドルは一時112円58銭まで値を切り上げた。足元でユーロは下げ渋りドルの上昇は一服したが、ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いが続き、目先も株価や金利を手がかりとした取引が続きそうだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円23銭から112円58銭、ユーロ・円は132円70銭から132円89銭、ユーロ・ドルは1.1795ドルから1.1828ドルで推移した。

【要人発言】

・カプラン米ダラス連銀総裁

「経済成長が遠ざかっていないため、利上げについて忍耐強くなる余裕がある」

「FRBが利上げするなか、米10年債利回りの低下を非常に懸念」

「対GDPでの債務の高さが米経済にとって逆風」

・プチデモン・カタルーニャ州自治州政府首相

「住民投票結果の一時停止、その間の対話を提案する」


【経済指標】

・日・8月機械受注:前月比+3.4%(予想:+1.0%、7月:+8.0%)

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