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NY為替:ドル伸び悩み、低インフレに対する警戒感も

11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円08銭まで下落後、112円57銭まで上昇し、112円49銭で引けた。米国の8月JOLT求人件数が予想を下回ったためドル売りが優勢となったのち、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表するタカ派的な9月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を織り込むドル買いが再燃。しかし、議事録で当局者が年内の追加利上げが正当化されるとしたものの、同時に低インフレへの懸念を強め、予想ほどタカ派色を強めなかったためドルは伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは、1.1827ドルから1.1869ドルまで上昇し、1.1862ドルで引けた。スペインの政局不安後退でユーロ買いが強まった。ユーロ・円は、132円67銭から133円50銭へ上昇。ポンド・ドルは、1.3176ドルまで下落後、1.3234ドルまで上昇した。ドル・スイスは、0.9744フランから0.9717フランへ下落した。

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