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イメージ ワン—長期間不整脈検査を目的としたクラウド型ウエアラブル心電計の販売開始

イメージ ワン<2667>は11日、学校法人 聖マリアンナ医科大学(所在地:神奈川県川崎市)神経内科 秋山久尚准教授と続けてきた共同研究の成果をもとに、突発性の不整脈検査について患者に大きな負担をかけることなく長期間行なえるクラウド型ウエアラブル心電計を開発し、販売を開始すると発表した。

同社が平成26年12月より販売している、在宅医療現場の「見守り」を用途としたテレメトリー式心電送信機「duranta」(医療機器認証番号:226AIBZX00055000)に、新たに不整脈検出の仕組みを追加し、発作性心房細動/頻脈/徐脈/ロングポーズといった突発的な不整脈の検出に適した、クラウド型ウエアラブル心電計として製品化した。

「duranta」は、小型・軽量・コードレスで、付属電極パッドを利用して胸に貼るだけという手軽さ、装着時の低い違和感、心電図波形データがiPhoneを介してインターネット経由でリアルタイムに遠隔場所に送信できること、1回の充電で7日間という長期間継続してデータ転送できることなど、数多くの特徴を持つ。今回、この「duranta」に新たに不整脈検出の仕組みを追加することによって、突発性の不整脈検査について患者に大きな負担をかけることなく長期間行なえるとしている。

また、薬機法一般名称「長時間心電用データレコーダ」として厚生労働省の認証を受け、不整脈検査として保険適用となることから、今後、循環器内科や神経内科での利用が加速していくものと考えられる。同社では、事業ドメインの拡大をにらみ、医療機関のニーズに合わせ、一括販売とレンタルの2種類の契約形態を用意、今後3年間で合計3,000台の出荷を見込むとしている。

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