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ボリバン+2σは21106円辺りまで上昇

[本日の想定レンジ]
 10日のNY市場は上昇。予想を上回る決算が相次いだほか、原油相場の上昇が好感された。FOMC議事録では当局者の大半が年内の利上げについて支持する見方を示した。ダウ平均は42.21ドル高の22872.89、ナスダックは16.30ポイント高の6603.55。シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円高の20945円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から買い先行で始まり、年初来高値を更新しよう。週末にはSQを控えており、SQで節目の21000円を捉えてくるとの見方も出てきている。昨日は7営業日続伸で連日の年初来高値を更新し、2015年8月以来の高値水準を回復した。上昇する5日線に沿ったトレンドを形成しており、ボリンジャーバンドの+1σと+2σとのレンジに沿ったトレンドを形成。バンドが切り上がりをみせているため、+2σは21106円辺りまで上昇しきており、2015年のザラバ高値をクリアしても、買われ過ぎのシグナルは発生しない。
 ただし、MACDは陽転シグナルを継続させているが、268まで上昇してきており、5月のリバウンド局面でつけた273処に接近。強いトレンドではあるが、ここでは過熱感が警戒されてくる可能性はある。20850-21050のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 21050円−下限 20850円

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