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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家元・社長:情報セキュリティ関連銘柄のアークンに注目

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家元・社長氏(ブログ「元投資顧問会社社長のチラシの裏」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年10月4日19時に執筆


直近では、北朝鮮や中国からのサイバー攻撃や、日本のイルカ漁反対に関してアノニマスによるDDoS攻撃など、事例は多数報告されています。

サイバー攻撃自体は直接目には見えない攻撃ですが、インフラ施設などがサイバー攻撃を受ける事で国民生活が大混乱に陥る事は必至ですし、多数の個人情報を扱う企業などから個人情報が流出する事で実害を受ける危険は高いでしょう。

最近は情報セキュリティに関して対策が進んでいますが、まだ十分とは言えません。

今回は、年々市場規模が拡大する情報セキュリティに関連する銘柄のアークン<3927>に着目していこうと思います。


■アークン<3927>の基本情報
市場:東証マザーズ

アークン<3927>は情報セキュリティサービスの開発・販売を行っており、情報セキュリティ関連銘柄として知られています。

マルウェア対策、内部統制対策、情報保護対策の3つのセキュリティ対策を実現できるローコスト・ハイパフォーマンスなセキュリティサーバを提供しており、その技術は高く評価されています。

アークン<3927>が提供するセキュリティサービスの導入事例として、東京外国語大学事務局やフジテレビなどが挙げられ、今後も情報セキュリティの一般化に伴い、同社のサービスは注目を集めていくものと考えられるでしょう。

■アークン<3927>のチャート分析
アークン<3927>の日足チャートを見てみると、

・2017年4月13日の安値 525円
・2017年9月6日の安値 510円

を結んだラインが下値支持線として機能していると考えられます。

一方の上値抵抗線は、

・2016年10月11日の高値 995円
・2017年6月14日の高値 730円

を結んだラインが上値抵抗線として意識されていました。

4日に前日比+55円(+9.82%)の上昇となり、これまで意識されていた上値抵抗線をブレイクしたと考えられます。

その際は直近の高値である6月14日高値730円辺りまでの上昇が見込めるかと思われます。
ただ、急騰した分、急落の可能性を考え、下げるようなら出来るだけ下で拾えるように値動きを監視しておいた方が良いでしょう。

毎日執筆中のブログでは、チャート画像付きで株式市場で注目されているテーマ株や個別株などの分析を行っています。

「投資顧問会社社長 ブログ」で検索してもらえれば、当ブログ「元投資顧問会社社長のチラシの裏」が出てくると思いますので、一度ブログの方も覗いて頂けますと幸いです。


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執筆者名:元・社長
ブログ名:元投資顧問会社社長のチラシの裏


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