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マザーズ先物概況:大幅反発、高値圏でのもみ合い続く

12日のマザーズ先物は反発となった。前日比11pt高の1089pt(上昇率1.02%)で取引を終えた。高値は1090pt、安値は1085pt、売買高は643枚となった。前日比同値でスタートした直後に物色が向かう格好となり、その後は直近9月4日につけた戻り高値(1100pt)を目前に高値圏でもみ合う展開が続いた。マザーズ時価総額上位銘柄の堅調推移が投資家心理を下支えしたほか、225先物がランチタイムに1996年12月以来の21000円台を回復したことなどを背景に、マザーズ先物も堅調な推移となった。ただ、依然として北朝鮮情勢を巡る地政学リスクが意識されるなかで、足元で強い動きを見せていた直近IPO銘柄に利食い売り及び選別する動きがみられ、マザーズ先物を積極的に手掛ける動きは限られた。


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