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NY為替:米経済指標の改善などを受けてユーロは伸び悩む

12日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円45銭まで上昇後、112円13銭まで下落し、112円29銭で引けた。米国の9月生産者物価指数(PPI)の上昇、週次失業保険申請件数がハリケーン前の水準に戻したほか継続受給者数が44年ぶり低水準となるなど労働市場が引き続き強まっていることが明らかになると、ドル買いが強まった。その後、株式相場の下落を嫌気したリスク回避の動きに上昇は限定的となった。

ユーロ・ドルは、1.1858ドルから1.1827ドルまで下落し、1.1831ドルで引けた。ユーロ・ポンド絡みの売りが優勢となった。ユーロ・円は、133円21銭から132円80銭へ下落。ポンド・ドルは、1.3122ドルから1.3291ドルまで上昇した。バルニエEU首席交渉官が条件付きで英国に2年間の移行期間中にEU市場アクセス維持を認める案を提案する模様だとの報道で、懸念が後退。ドル・スイスは、0.9741フランから0.9764フランへ上昇した。

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