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11時10分現在の日経平均株価は21015.29円で推移、96年12月以来の21000円台突破

11時10分現在の日経平均株価21015.29円(前日比60.57円高)で推移している。前日の米国市場では、主要金融決算は良好な内容となったものの、高値警戒感から利益確定の動きが広がり、売りが先行。その後は下げ幅をやや縮小したが、原油相場の下落が嫌気され、上値の重い展開となった。シカゴ225先物清算値は大阪比30円高の20980円となった。また、10月限オプションSQの概算値は20957.62円に。本日の日経平均は、225先物にサヤ寄せする格好から買い先行となった。その後は、ファーストリテ<9983>やユニーファミマ<8028>、安川電機<6506>など指数インパクトの大きい銘柄の強い動きが支援材料となり、1996年12月6日に21001.90円をつけて以来およそ21年ぶりに21000円台を突破した。

売買代金上位では、前日の決算内容が好感されたファーストリテ<9983>のほか、東京エレクトロン<8035>、花王<4452>、スズキ<7269>、SUMCO<3436>、7&iHD<3382>、塩野義薬<4507>、安川電機<6506>が上昇。一方で、神戸鋼<5406>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、リクルートHD<6098>、日産自<7201>、三井住友<8316>は下落。


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