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明光ネットワークジャパン—17/8期は増収・大幅増益を達成、19/8期の年間配当金は、2円増配の42円を予定

明光ネットワークジャパン<4668>は12日、2017年8月期(2016年9月~2017年8月)連結決算を発表した。売上高が前期比3.8%増の193.83億円、営業利益が同20.2%増の26.15億円、経常利益が同20.7%増の28.06億円、親会社株主に帰属する当期期純利益が同116.4%増の20.42億円となった。

新たなサービスとして、生徒の主体的な学びを実現する「振り返り授業」の導入を実行してきた。また、ICTの活用として、学習内容を継続的に蓄積し、生徒の学習内容をタイムリーに教室と保護者にて共有するeポートフォリオシステムである「明光eポ(エポ)」の本格導入を開始した。

業績面としては、2016年8月期第4四半期よりに連結子会社とした「JCLI日本語学校」を運営する国際人材開発及び古藤事務所が順調な業績で推移し、通期で貢献したこと等により増収増益となった。

2018年8月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比5.3%増の204.15億円だが、明光義塾事業強化のため、ブランディングの刷新、マーケティング機能の強化、ICTを活用した学習コンテンツの強化等の戦略的先行投資により、営業利益が同23.1%減の20.11億円、経常利益は同25.2%減の21.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同41.7%減の11.91億円を見込んでいる。年間配当金は、2円増配の42円を予定している。

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