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東京センチュリー—ビープラッツと業務提携。IoT時代に適応したサブスクリプション機能を利用した事業化を推進

東京センチュリー<8439>は12日、サブスクリプション※・コマースのための総合プラットフォームシステムを開発・提供するビープラッツとの業務提携契約の締結合意を発表した。

ビープラッツのサブスクリプション・プラットフォームは、IoTの活用により可能となった「モノ」の利用状況のデータを可視化したうえ、課金、請求、取引管理を行う事業基盤をクラウドサービスにて提供するものである。顧客の既存システムとの連携が可能であり、多様化する決済サービスや多言語にも対応している。

同社は、ビープラッツのサブスクリプション機能を取り入れたプラットフォームを活用し、同社の顧客との共同事業への取り組みを推進していく方針である。具体的には、システム初期投資に対するファイナンスなどの金融サービス及びプラットフォームを活用する顧客へのトランザクション課金に対応した仕組みの提供などの実現に貢献していく。

本提携を通じて、「サービス」をキーワードとする競争優位なビジネスを拡大し、グローバルな展開も視野に入れた顧客ニーズの発掘に一層取り組んでいく考え。

なお、業績への影響は軽微であり、2018年3月期の連結業績予想に変更はない。


※サブスクリプション:ソフトウェアやサービス等の利用形態の一つで、「モノ」を買う・借りるのではなく、利用量・利用期間に応じて利用料を支払う形態のこと。

提携先

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