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10月16日のNY為替概況

 16日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円68銭から112円29銭まで上昇し112円25銭で引けた。

米国の10月NY連銀製造業景気指数が3年ぶりの高水準に達したことや、核問題に関して、米国と北朝鮮が外交的解決を目指しているとの期待にリスク選好のドル買い・円売りが優勢となった。


ユーロ・ドルは、1.1819ドルから1.1786ドルまで下落し、1.1790ドルで引けた。欧州の政局不安、英国のEU離脱問題の深刻化がユーロ売りにつながった。


ユーロ・円は、131円72銭から132円36銭まで上昇。米朝関係の改善期待にリスク選好の円売りが優勢となった。


ポンド・ドルは、1.3301ドルから1.3225ドルまで下落した。離脱資金に関し、欧州連合(EU)と英国の意見が食い違い11月の危機説も報じられるなど、警戒感がポンド売りにつながった。


ドル・スイスは、0.9730フランまで下落後、0.9766フランへ上昇した。

[経済指標]
・米・10月NY連銀製造業景気指数:30.2(予想:20.4、9月:24.4)

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