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NY為替:ドル・円は一時111円14銭、ハト派寄りの米FOMC議事録内容でドル全面安

22日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円08銭から111円14銭まで下落し、111円22銭で引けた。米国の10月耐久財受注速報値が予想外のマイナス成長となったほか、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)(11月開催分)議事録が低インフレに懸念を表明するハト派な内容となったため、米債利回り低下に伴いドル売りが加速。

ユーロ・ドルは、1.1742ドルから1.1827ドルまで上昇し、1.1822ドルで引けた。ユーロ圏の11月消費者信頼感指数が予想外にプラスに改善したため、ユーロ買いに拍車がかかった。ユーロ・円は、131円77銭から131円44銭まで下落。株安に連れ、リスク買いの円買いが再燃した。ポンド・ドルは、1.3218 ドルから1.3330ドルまで上昇。英国が経済成長見通しを下方修正したことを嫌い一時ポンド売りが優勢となったのち、ショートカバーが加速。ドル・スイスは、0.9886フランから0.9813フランまで下落した。

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