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東京為替:ドル・円はもみあい、米税制改正案の成立に期待継続

4日午前の東京市場でのドル・円はもみあい。日本株は不安定な値動きが続いたが、米税制改正法案の成立期待でドル買い基調は続いているようだ。

日経平均株価は前週末終値付近で不安定な値動きが続き、リスク選好的なドル買い・円売りは後退。米税制改正法案の成立に期待が続きドルは買われやすいものの、足元では具体的な買い材料が乏しく、上昇は小幅にとどまった。

ランチタイムの日経平均先物は前週末終値付近で推移しており、後場の日経平均は下げ渋りが見込まれる。ただ、引き続きドル買い材料が乏しいほか、上海総合指数の弱含みが嫌気されており、円売りが強まる展開は想定しにくい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円66銭から112円90銭、ユーロ・円は133円67銭から133円85銭、ユーロ・ドルは1.1856ドルから1.1875ドルで推移した。

【経済指標】

・日・11月マネタリーベース:前年比+13.2%(10月: +14.5%)

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