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NY金:反落で1277.70ドル、株高や長期金利の上昇を嫌気

NY金先物2月限は反落(COMEX金2月限終値:1277.70 ↓4.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前営業日比比-4.6ドルの1オンス=1277.70ドルで取引終了。一時1275.40ドルまで売られた。NYダウが強い動きを見せたことや米長期金利の上昇が意識されたようだ。ただ、株価指数と長期金利の上げ幅は午後に入って縮小しており、金先物の下げ幅はやや縮小した。マコネル米共和党上院院内総務は4日、「暫定予算が失効する8日以降も政府機関の運営が続くよう、上院は短期的な暫定予算を今週承認するだろう」と述べたことも材料視されたようだ。

なお、国連のフェルトマン事務次長(政治局長)が5-8日に訪朝し、李容浩外相ら北朝鮮当局者と会談する予定と報じられた。

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