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NY為替:株高一服でリスク選好的なドル買い縮小

4日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円09銭まで上昇後、一時112円37銭まで反落し、112円42銭で引けた。米上院は2日までに税制改革案を可決したことを好感して、リスク選好のドル買い・円売りが先行した。しかしながら、株高が一服したことや原油先物の反落を意識してリスク選好的なドル買いはやや縮小した。

ユーロ・ドルは、1.1867ドルから1.1829ドルまで下落したが、取引終了前に1.1868ドルまで反発し、1.1865ドルで引けた。ユーロ・円は、133円97銭から133円27銭まで下落した。ポンド・ドルは、1.3530ドルまで買われた後に一時1.3414ドルまで急反落した。英国と欧州連合(EU)の4日期限の離脱協議は完全にはまとまらなかったため、失望感が広がりポンド売りが活発となった。ドル・スイスは、0.9825フランから0.9867フランまで上昇した。米国の政治不安はやや後退したことから、安全逃避的なフラン買いは一服した。

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