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新興市場銘柄ダイジェスト:串カツ田中が3日続落、ALBERTはストップ高

<4627> ナトコ 1500 +118
一時ストップ高で年初来高値更新。17年10月期業績の上方修正を発表している。営業利益見通しは従来の12.30億円から14.60億円(16年10月期は11.87億円)へと引き上げた。国内外での販売が好調だったほか、原材料価格が当初見込みより低く推移した。また、経常利益以下では在外連結子会社に対する外貨建貸付金の為替差益を計上したことも押し上げ要因となった。

<3906> ALBERT 1400 +300
ストップ高。単眼の可視光カメラで撮影した物体までの距離を推定できるソフトウエアを開発したと一部メディアで報じられている。この報道によれば、コンピューターと市販のカメラがあれば、簡単に自動運転車で前の車などとの距離を測定できる。従来のセンサーに比べて安価に設置ができるという。また、事前の学習用データさえあれば、車いすの自動運転化やロボット掃除機の高性能化にも活用できるとしている。

<4707> キタック 410 +80
ストップ高。17年10月期決算を発表している。経常利益は前期比13.4%増の2.13億円で着地した。また、18年10月期の通期業績については経常利益で同7.0%増の2.28億円との見通しを示している。防災・減災対策分野の受注を確実に確保するとともに、原価管理を徹底してコスト低減による収益力強化対策を実行していくという。前期経常利益は従来予想(2.25億円)をやや下回ったが、業績堅調との見方から買いが向かったようだ。

<7746> 岡本硝子 247 +11
一時305円まで急伸。一部専門紙で新規事業に力を入れると報じられている。ガラスを粉末にしたガラスフリットでは電子材料向けを開拓するほか、太陽電池セル向け、固体光源用部品向けに拡販するという。レーザー光源プロジェクター用銀ミラー「Hi-Silver」は、耐熱・耐久性を生かし樹脂封止材からの代替を狙うもよう。IoT(モノのインターネット)や5G(次世代高速通信)を視野に入れた材料開発及び用途開拓に注力しているようだ。

<3547> 串カツ田中 5010 -150
3日続落。前日にストップ安水準で取引を終えた流れから売りが先行したが、取引時間中に発表された17年11月度の月次報告を受けてプラスに転じる場面もあった。11月度の既存店売上高(直営店)は前年同月比14.7%増となった(10月は同5.3%減)。客数は同17.3%増、客単価は同2.3%減だった。なお、当月は6店舗を新規出店しており、月末時点の店舗数は直営店70、フランチャイズ店96の計166店舗となった。


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