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NY為替:米経済指標悪化でドルは伸び悩む

5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円87銭まで上昇後、112円53銭まで反落し、112円60銭で引けた。米国の税制改革法案が年内に成立するとの期待にドル買い・円売りが強まった。その後、米国の10月貿易赤字が予想以上に拡大したほか、11月ISM非製造業景況指数も予想以上に低下したことに失望し、ドルは伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは、1.1846ドルから1.1801ドルまで下落し、1.1825ドルで引けた。ユーロ圏の10月小売売上高が予想を下回ったことが嫌気されたようだ。ユーロ・円は、133円50銭から133円01銭まで下落。ポンド・ドルは、1.3409 ドルから1.3460ドルへ上昇した。ドル・スイスは、0.9851フランから0.9888フランへ上昇した。

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