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NYの視点:2018年FOMCは4回の利上げ予想、ドル下落との見方も

米国のゴールドマンサックスやバークレイズ銀行は現状で、米連邦公開市場委員会(FOMC)が2018年に4回の利上げを実施すると予想している。理由としては以下を挙げた。米国の経済は2018年に向けて勢いを増しており、より広範な賃金や物価上昇につながると指摘。また、日本、欧州、英国など、世界経済の成長の勢いも増し、米国経済をさらに支援するとエコノミストは見ている。トランプ政権による税制改革も一段と成長を支援する見通し。

新債券王と呼ばれる米投資会社ダブルライン・キャピタルの最高経営責任者(CEO)、ジェフリー・ガンドラック氏も投資家に向けたコンファレンスで、米国や世界経済の成長が良好で市場の予想を上回っていると評価。米国の減税は成長を押し上げ、米国債にとっては売り材料になると指摘した。米10年債利回りでは2.4%水準が鍵になると繰り返した。ただ、ドルの先行きは「下落」と見ている。FOMCが引き締めを継続することや、税制改革が成長を押し上げると同時に債務を膨らますためだと説明した。

■2018年4回利上げ予想の背景
1 米国の税制改革で成長を押し上げ
2 米連邦公開市場委員会(FOMC)がタカ派に傾斜
3 コアPCEに改善が見られる
4 労働市場は完全雇用
5 世界経済の成長に勢い

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