FX・仮想通貨・先物の最新業界情報メディア

Menu

日経平均は続落でスタート、米株安の影響受けるも、ハイテク株中心に買い戻し

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22525.38;-97.00
TOPIX;1784.79;-6.18

[寄り付き概況]

 6日の日経平均は続落でスタートした。前日の米国市場では、下落していたハイテク株に買い戻しが入ったが、10月貿易赤字が拡大、11月ISM非製造業景況指数が予想を下振れたほか、原油安や長期金利の下落も嫌気され、上値の重い展開となった。上院と下院の税制改革案の差異が大きく、年内の統一法案成立への懐疑的な見方から、引けにかけて下落する展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円安の22470円になり、為替相場は1ドル112円40銭台で推移している。本日の東京市場はこちらにサヤ寄せする格好から売り先行でスタートした。一方で、ハイテク株中心にリバウンドの動きがみられているほか、業績観測報道のあったTDK<6762>は堅調なスタートとなった。

 セクターでは、非鉄金属、海運業、鉄鋼、鉱業が下落。売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、JT<2914>、村田製<6981>、ホンダ<7267>、神戸鋼<5406>が下落。一方で、任天堂<7974>、TDK<6762>、東京エレクトロン<8035>、SUMCO<3436>、信越化学<4063>は上昇。

提携先

メディア掲載実績

【日経CNBC】情報キャッチアップ『ビズ・レコ』

CSR活動

世界のトップトレーダーに
挑戦せよ
WTCに参戦する
メルマガ登録で
最大1000万が当たる
今すぐメルマガ登録する