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【実況!決算説明会】マイネット<3928>—3Q決算(2017年7-9月期)(2/9)

このコンテンツは、マイネット<3928>の2017年12月期第3四半期(2017年7-9月期)の決算説明会の音声を文字に起こしたものです。なお、実際の説明会で使用された資料は、同社のウェブサイトをご覧下さい。9本に分けたコンテンツの2本目です。

では全体に参ります。
まず、いくつかのシートで当社の事業モデルをしっかりとご案内させてください。
こちらの図自体はですね、過去にも何度か使用させていただいているものであるのですが、当社の事業モデルをシンプルに表すとこのようになっております。
まず仕入れをする。
そして利益体質を作る。
その利益体質のものを長期に安定運営する、この一つの形の利益構造体をですね、
次に仕入れて、次に仕入れて、ということを毎月のようにタイトルを買い取って重ねていく、この利益化した利益体質にしたタイトルを積み上げて持続的に成長させていくというのが、当社の基本的な事業モデルでございます。
積み上げ式であるということ。


その中でその積み上げのミルフィーユがすでに37層になっているということ。
この事実をしっかりとお伝え申し上げたいと思います。
37のタイトルのうちのですね、たまに一つとか二つとか、思いがけないことが起きるというようなこともあります。
ですけれども、それが起きたとしても、事業構造そのものが揺らぐような姿でないということをまずこの基本構造の中で、皆様にご存知いただきたいと思っております。
そして先ほどの層一つ一つのタイトルですね、タイトルごとの業績推移のイメージ、おおよその平均値などを取った基本概念図を提示させていただいております。
まず当社はメーカー様がお作りになって運営していたタイトルを仕入れます。仕入れの段階において多くの場合、大体広告費を削減された数ヶ月間というので受け取ることが多く、売上高が落ちているようなことは多いです。


ですけれどもここに対して、当社が持っている「CroPro」という相互送客のエンジンや、様々なグロース施策及びコスト削減の施策というのを注入していくことによって、利益体質を整えるということを行います。そして売上げの減衰については、低減を緩やかにするということを行い、同時にコストは徐々に削減していくことで、長期的に利益を創出する。
加えてですね今回明示させていただいておりますのが減価償却の期間でございます。
買い取ったタイトルのプリペイドの支払いですね、この支払いの分については、基本的には24ヶ月の期間で減価償却を行うということを行っております。
すなわち24ヶ月の間は、コストは上がります。
今現在この期間に入っているタイトルが大変多いです。しかし24ヶ月が終わったところで、この減価償却分が下がり、その後タイトル単体としての利益は大変分厚いものになっていきます。

今現在この辺りにきいているようなタイトルが、大変多くございます。かつ、買い取ったタイトルが24ヶ月以内にエンディングを迎えるものというのは、少なく24ヶ月以上運営していくことになるものが多いです。そのような中でこのような構造のミルフィーユが重なっていくのだということも、ご認識いただければと思っております。
そんな中でですね、売上高の推移でございます。
第2四半期の減収したタイトルが3タイトルございましたが、その下がったタイトルがしっかりと元に戻るようなことが起きまして、過去最高の売上高を達成しました。何度も申しますが、仕入がないのに過去最高というのを実現するに至った期間でございました。前年からすると2倍の売上高となっております。

(3/9)に続く

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