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マザーズ指数が3日続落、直近IPOのサインポストは逆行高に

 本日のマザーズ市場では、朝方日経平均のもみ合いが続くなかで、マザーズ銘柄に個人主体の押し目買いが入り、前日比1.5%高水準まで一時上げ幅を広げる場面がみられた。しかし、後場に日経平均が一時500円を超える下落となったことを受けて、地合い悪化と共にマザーズ指数も連れ安となった。引けにかけてやや下げ止まる場面もみられたが、25日線を下回って取引を終える格好に。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1192.37億円。騰落数は、値上がり59銘柄、値下がり180銘柄、変わらず5銘柄となった。
 値下がり率には、AMBITION<3300>、串カツ田中<3547>、メドレックス<4586>などが並んだ。売買代金上位では、直近IPO銘柄であるサインポスト<3996>のほか、サンバイオ<4592>、ミクシィ<2121>、DMP<3652>、チェンジ<3962>、ドリコム<3793>が堅調。チェンジは、「総務省ICTスキル総合習得プログラム eラーニング編」の開講が発表されたことが材料視された。一方で、ソレイジア<4597>、そーせい<4565>、中村超硬<6166>、GNI<2160>はさえない。

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