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セガサミーHD、アイビーシー、PCDEPOTなど

<3672> オルトプラス 1194 -22
一時プラス転換も地合いに押される。資本業務提携先であるXPEC社が契約条項に反して、保有する同社株式約110万株のうち22万株(発行済株式総数の1.7%)を、事前通知を行わず、市場を経由して売却していたことが判明したと発表。今後、提携解消、それに伴う株式及び転換社債型新株予約権付社債の取扱いに関する協議を行うとしている。会社側が業績影響は現時点でないと判断しており、影響は限定的との見方も。

<6754> アンリツ 1089 +29
反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は投資判断を新規「オーバーウェイト」、目標株価を1400円としている。LTE-A Pro・5G 用のモバイル向け計測器の需要立ち上がり本格化、IoT・車載向け計測器の需要増加などを背景とした、19.3期以降の収益急回復を好評価の要因としている。19.3期営業利益は72億円、前期比67%増益を予想、市場コンセンサスの61.6億円を大きく上回るとみている。

<3920> アイビーシー 1005 +150
ストップ高。ブロックチェーン技術を利用したIoTデバイス向けセキュリティサービス「kusabi」の実証実験を開始したと発表、期待視する動きが先行したもよう。ブロックチェーン技術による電子証明システムと独自のデバイスプロビジョニング技術によって、ソフトウエアだけでIoTセキュリティを実現するサービスとなっている。セキュリティ関連としての位置づけが一段と高まる状況にも。

<4345> シーティーエス 844 -116
大幅続落。自己株処分による300万株の売出、オーバーアロットメントによる上限45万株の売出を実施すると発表、株式価値の希薄化や目先の需給懸念が強まる形になったもよう。売出株式数は最大で発行済み株式の7.7%におよぶ規模となる。売出価格は13日から18日までの間に決定される。なお、発行済み株式数の3.1%にあたる140万株の自社株消却を発表するも影響は限定的。

<6460> セガサミーHD 1381 +26
続伸。子会社のセガサミークリエイションとその米子会社が、米ネバダ州におけるゲーミング機器製造・販売ライセンスを取得したと発表。来期中の製品投入を目指すもよう。ネバダ州におけるライセンス取得によって、今後は他の地域におけるライセンス取得なども期待される状況で米国カジノ事業の拡大期待が高まっているようだ。下半期業績不透明感で株価は大きく調整しており、格好の反発材料へとつながる形に。

<8841> テーオーシー 971 +51
大幅続伸。発行済み株式数の16.38%にあたる2000万株を上限に、東証の自己株式立会外買付取引で自社株買いを実施すると発表したことが買い材料視された。株主のエフィッシモやみずほ銀行などの保有株売却意向に対応するもよう。直接的な需給インパクトは限定的とみられるが、一株当たりの価値向上につながるため、ポジティブな反応が先行したようだ。

<9627> アインHD 7150 -450
大幅続落。上半期決算を発表、営業利益は83.7億円で前年同期比65.7%増益となり、従来予想の67億円を上回る着地。また、通期予想は166億円から180億円に上方修正、薬剤料単価が想定を上回って推移していることが上振れの背景に。ただ、もともと会社計画は保守的と見られており、今回の修正幅は想定よりも小幅にとどまったとの見方が優勢。来年4月の調剤報酬や薬価改定の影響を改めて懸念する動きに。

<3669> モバクリ 381 +20
大幅反発。沖縄関連銘柄として物色が向かったもよう。台湾や中国からの訪日外国人客増加で沖縄経済が潤ってきているとの指摘があるようだ。今後も、交通インフラの整備進展で一段と観光客の増加が期待される状況と。同社は沖縄県でAIを活用した交通情報サービスの実証実験を開始しており、関連銘柄の一角として位置づけられているもよう。株価が安値圏にあることなども関心が高まりやすい背景に。

<7181> かんぽ生命保険 2536 +65
続伸。UBS証券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も2480円から4550円に引き上げている。商品ミックスの変化や料率改定で新契約の採算が大きく改善しているが、こうした変化は株価に織り込まれていないと考えているもよう。また、日本郵政による売出は、規制緩和メリットが大きく期待されるほか、自己株取得も想定されることで、ポジティブなカタリストになると指摘。

<6762> TDK 8660 -60
伸び悩む。来期営業利益は今期予想比4割増の1200億円前後になりそうとの観測報道が伝わっている。スマホ用2次電池の上伸、買収した米センサー会社の黒字化などが背景となるもよう。一方、今期は前期比59%減の850億円の見通しとされている。来期の市場コンセンサスも1050億円程度であることから、観測はやや楽観的との見方も多く、買い先行も上値追いは限定的となったもよう。

<5105> 洋ゴム 2190 -120
大幅反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」継続ながら、目標株価は3000円から2800円に引き下げている。低インチタイヤでの価格競争激化などを映して業績予想を下方修正、今12月期営業利益は530億円から480億円に、来期は600億円から546億円に減額している。米国自動車向け防振ゴムの収益性にも不透明感としている。

<7618> PCDEPOT 777 -106
大幅続落。足元で同社の光回線をめぐる高額な解約料請求の話題が一部で伝わっており、嫌気されているようだ。契約者が「ozzio光」について途中解約を申し出たところ、20万円超の解約手数料が請求されたもよう。同社は16年8月にも、高齢者に対する高額サポートサービス契約、高額な解約料などがネット上で指摘され、株価が急落した経緯があることから、改めて警戒視する向きも。

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