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日経平均は反発でスタート、東エレクやソフトバンクGが堅調

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22317.15;+140.11
TOPIX;1774.80;+9.38

[寄り付き概況]

 7日の日経平均は反発でスタートした。前日の米国市場では、原油相場の下落や税制改革への不透明感に加えて、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定したことから地政学リスクへの警戒感が強まり、揉み合う展開となった。ハイテク株に買い戻しの動きが広がったものの、相場を押し上げるには至らなかった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円高の22240円になり、為替相場は1ドル112円30銭台で推移している。本日の東京市場は225先物にサヤ寄せする格好から買い先行でスタートした。米国市場の流れを受けて、東京エレクトロン<8035>など指数インパクトの大きいハイテク株中心に買い戻しの動きが目立っている。

 セクターでは、その他製品、サービス業、陸運業、精密機器が上昇。売買代金上位では、任天堂<7974>、ソニー<6758>、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、SUMCO<3436>、三井住友<8316>、東京エレクトロン<8035>、ファーストリテ<9983>、キーエンス<6861>、SMC<6273>、日立<6501>、スズキ<7269>が上昇。一方で、ファナック<6954>、安川電機<6506>は下落。

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