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DLE Research Memo(8):短期的な業績向上を狙うとともに、長期的な自社キャラクターの育成にも取り組む

■ディー・エル・イー<3686>の中長期の成長戦略

1. 売上・利益予測
変化の激しい競争環境等を考慮し、2019年6月期、2020年6月期の目標数値については幅を持たせている。2019年6月期は売上高6,574~6,817百万円、営業利益 223~356百万円、2020年6月期は売上高8,232~8,931百万円、営業利益 603~872百万円と業績回復を狙う。

なお、2018年6月期第1四半期で営業利益はすでに通期計画を上回っているが、会社は中期経営計画の修正は据え置いている。

2. 事業構想
同社の唯一無二の強みであるIPビジネスのノウハウを最大限に生かすことで、マネタイズ期間の加速化を狙う。これまではIPを作り、話題化させ、マネタイズを図るという流れを全て同社で行っていた。これによりIPを「早く大量に作るノウハウ」と「早く話題化させるノウハウ」は身についたため、今後は各業界を代表する企業とジョイントすることで、マネタイズ期間の短縮を図る。

具体的には東映グループと合弁で立ち上げたコヨーテや、W TOKYOにおいて「微博(weibo)」やKDDIグループとの提携が挙げられる。

また、同様にW TOKYOについては、ライブイベントの実施、ガールズメディア、インフルエンサーの活用によるマーケティングなど、得意分野を生かしてマネタイズスキームの多様化を実現する。このように合弁パートナー等との連携により、DLEグループを形成し、多様なマネタイズ領域で相乗効果の発揮を狙う。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 内山 崇行)

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