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NY為替:米インフラ計画発表への期待でドル買い強まる

7日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円57銭から113円16銭まで上昇し、113円09銭で引けた。米国が政府機関閉鎖を回避できるとの期待や、トランプ大統領が来年1月30日に予定されている一般教書演説前に、インフラ計画を発表する用意があるとの報道を好感してドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1815ドルまで上昇後、1.1772ドルまで反落し、1.1772ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売り・ドル買いが継続した。ユーロ・円は、132円78銭から133円29銭まで上昇した。リスク選好の円売りが再燃した。ポンド・ドルは、1.3370 ドルから1.3485ドルまで上昇。アイルランドと英国の国境問題の解決が期待されたことから、英国と欧州連合(EU)の離脱交渉は一歩前進するとの見方が強まりポンド買いが再燃。ドル・スイスは、0.9912フランから0.9947フランへ上昇した。

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