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12月7日のNY為替概況

 7日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円57銭から113円16銭まで上昇し、113円10銭で引けた。

米国が政府機関閉鎖を回避できるとの期待、トランプ大統領が1月30日に予定されている一般教書演説前に、インフラ計画を発表する用意があるとの報道を好感したドル買いに拍車がかかった。


ユーロ・ドルは、1.1815ドルまで上昇後、1.1773ドルまで反落し1.1775ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売り・ドル買いが継続。


ユーロ・円は、132円79銭から133円29銭まで上昇。リスク選好の円売りが再燃した。


ポンド・ドルは、1.3375 ドルから1.3485ドルまで上昇。アイルランドと英国の国境問題解決にめどがつき、英国と欧州連合(EU)の離脱交渉が前進するとの期待が強まりポンド買いが再燃。


ドル・スイスは、0.9912フランから0.9947フランへ上昇した。

 
 
[経済指標]

・米・先週分新規失業保険申請件数:23.6万件(予想:24.0万件、前回:23.8万件)
・米・失業保険継続受給者数:190.8万人(予想:191.90万人、前回:190.6万人←195.7万人)
・米・10月消費者信用残高:+205.19億ドル(予想:+170.00億ドル、9月:+192.11憶ドル←+208.30億ドル)

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