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日経平均テクニカル:足元でこう着感の強い相場展開に向かいやすい面も

続落。引き続き年初の急騰に対する調整が続いており、5日線レベルでの攻防となった。短期的には5日線が重しになる可能性があるが、昨年11月高値水準を上回って推移しており、トレンドが転換したわけではない。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内での推移であり、過熱感は後退している状況。MACDは陽転シグナルが継続しているが、ややシグナルとの乖離が縮小傾向にある。また、出来高の5日、25日平均が短期デッドクロスをみせつつあり、足元でこう着感の強い相場展開に向かいやすい面はある。一方で、週足形状では上昇する13週線を上回っての推移が続いているほか、ボリンジャーバンドでは拡大する+1σと+2σとのレンジ内での推移が続いている。月足形状では+2σに沿った強いトレンドが継続している。そのため、長期上昇トレンドの中での一服といったスタンスであり、引き続き下値を固めつつ、次のターゲットである1991年10月の戻り高値水準となる25000円台への意識が次第に強まる格好だろう。

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