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日経平均テクニカル:目先は26週線を試す可能性

小幅に3日続落。前日の大幅な下げに対する自律反発の動きがみられたが、結局は前日終値を挟んでのこう着となり、小幅に3日続落となった。ボリンジャーバンドはバンドが拡大傾向にあるが、それでも-3σまで下がっている状態であり、売られ過ぎが意識されるところである。また、一目均衡表では雲の中での推移であり、強弱感が対立しやすいところであるが、雲下限が切り上がりをみせているため、これが支持線として機能するかを見極める必要がある。遅行スパンは下方シグナルを発生させていることもあり、足元のもち合いレンジを下回っていることからみれば、調整が長期化する可能性がある。その他、週間形状では13週線を割り込んでいるため、目先は26週線を支持線として試す可能性がありそうだ。