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マザーズ先物概況:続落、連休控えてポジション調整の売り強まる

10日のマザーズ先物は続落、15pt安の1067pt(下落率1.38%)で取引を終えた。高値は1085pt、安値は1062pt。出来高は1901枚。本日のマザーズ先物は、前日比小幅安でスタートした直後から売り込まれ、一時押し目買いの場面もみられたが、総じて弱い動きとなった。依然として北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感が高まっていることや、3連休を控えたポジション調整の動きによる相場全体の地合い軟化の影響を受けた。

個別では、決算発表を控えていたマザーズ指数時価総額上位銘柄であるそーせい<4565>やGNI<2160>などが売り込まれ、指数下落の一因となった。