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パスポート—3Qは営業利益が大幅な黒字化、新ブランド名「HAPiNS(ハピンズ)」出店から売上が好調に推移

パスポート<7577>は13日、2018年3月期第3四半期(2017年4月-2017年12月)の業績を発表した。売上高67.66億円、営業利益2.43億円、経常利益2.22億円、四半期純利益1.57億円となった。なお、2017年3月期に決算日を変更し、比較対象になる期間が異なるため、前年同期比増減率の開示はない。

第1四半期より行ってきた商品と品揃えの改編と店舗内装・外観の見直しを進めるとともに、メインブランドである「PASSPORT」を新ブランド名「HAPiNS(ハピンズ)」に変更し、それに伴い「HAPiNS(ハピンズ)」の新規出店を加速させた。新規出店店舗は、出店条件を全面的に見直し交渉を進め、利益を出しやすい物件を厳選して臨み、売上が予想を上回り好調に推移したため、全社の業績回復に大きく貢献した。また、最大繁忙期である12月においては、ギフトの品揃えの拡充と思い切ったSALEを実施したことで、売上高の回復に寄与している。当第3四半期末の店舗数(短期契約を含む)は、直営店が143店舗、FC店が11店舗の計154店舗となっている。
2018年3月通期の業績予想は、売上高100.00億円、営業利益3.00億円、経常利益2.50億円、当期純利益1.00億円と期初予想を据え置いている。

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