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品川リフラクトリーズ—3Q純利益14.8%増、耐火物及び関連製品事業が増収増益

品川リフラクトリーズ<5351>は8日、2018年3月期第3四半期(2017年4-12月)連結決算を発表した。売上高が前期比0.5%減の765.39億円、営業利益が同7.4%増の50.27億円、経常利益が同14.3%増の53.65億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同14.8%増の29.87億円となった。

耐火物及び関連製品事業では、セラミックファイバーにおいて作業環境規制(RCF規制)対策品および自動車関連製品等、高付加価値品の増加により売上高は前年同期比6.6%増の594.55億円となった。セグメント利益は輸入耐火物原料および輸入耐火物製品の価格高騰によるマイナスの影響があったが、高付加価値セラミックファイバーを中心とした売上高の増加により同10.3%増の46.64億円となった。

エンジニアリング事業では、前年同期において大型建設工事の売上が計上されたことにより売上高は同20.3%減の154.73億円、セグメント利益は0.2%減の4.31億円となった。

不動産・レジャー等事業は、売上高は前年同期比8.9%減の16.11億円、セグメント利益は11.8%減の7.80億円となった。
2018年3月期通期については、売上高が前期比1.7%減の1,020.00億円、営業利益が同11.7%減の56.00億円、経常利益が同10.5%減の57.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.1%減の27.00億円とする期初計画を据え置いている。

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