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マザーズ指数は3日続落、直近IPOのPKSHAなどさえない

 本日のマザーズ市場は、円高を受けた地合い悪化から、5日移動平均線を大きく割り込む展開となった。朝方は買われる場面もあったものの、為替市場で円相場が1ドル107円を割り込む場面が見られるなか、日経平均が一時200円超の下落となる地合い悪化を受け、マザーズ銘柄も売られる動きに。なかには、好業績銘柄を物色する動きも引き続きみられたものの、時価総額上位銘柄や直近IPO銘柄のさえない動きが投資家心理を悪化させた。なお、マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で898.56億円。騰落数は、値上がり33銘柄、値下がり202銘柄、変わらず8銘柄となった。
 値下がり率上位には、インタースペース<2122>やケアネット<2150>、BS<3623>が並んだ。一方で、前日の第1四半期決算及び株式分割が材料視されたアトラエ<6194>のほか、イグニス<3689>やオイシックス<3182>が2ケタ上昇に。売買代金上位では、前期営業損益において黒字転換をみせたGNI<2160>のほか、ミクシィ<2121>やサンバイオ<4592>が堅調。一方、時価総額上位のそーせい<4565>やPKSHA<3993>のほか、フィルカンパニー<3267>がさえない。

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