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東京為替:ドル売り一服、目先的には株価動向を注視する展開に

10日午前の東京市場でドル・円は110円10銭近辺で推移。日経平均株価は37円高で推移しており、株高は一服しているが、リスク回避的なドル売り・円買いは増えていないようだ。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。北朝鮮情勢の緊迫化に対する警戒感は消えていないが、株高が続いた場合、ドルを買い戻す動きが広がる可能性がある。ここまでのドル・円の取引レンジは109円90銭から110円18銭。
・ユーロ・円は、129円24銭から129円55銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1752ドルから1.1770ドルで推移

■今後のポイント
・109円台後半に顧客筋、個人勢のドル買い興味
・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値49.69ドル 安値49.58ドル 直近値49.63ドル