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ぱど—1Q売上高1.5%減、引き続き、売上計画達成のため各施策に取り組む

ぱど<4833>は8日、2018年3月期第1四半期(17年4月-6月)連結決算を発表。売上高が前年同期比1.5%減の16.22億円、営業損失が1.13億円(前年同期は1.33億円の損失)、経常損失が1.12億円(同1.16億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1.19億円(同1.22億円の損失)となった。

同社は売上計画達成に向け、営業組織体制の強化を図り、家庭ポスティング型フリーペーパーの媒体力の充実や折込チラシサービスの収益拡大に取り組んでいる。昨今の慢性的な人手不足に対する求人広告事業の拡大も推進している。また、社内のコスト体質見直しにも取り組んでいる。2017年3月に親会社であるRIZAPグループ<2928>と広告出稿業務委託契約を締結しており、RIZAPグループ及びその子会社からの継続的な受注により、安定的な収益を確保することが可能になった。

2018年3月期の連結業績予想について、売上高が前期比5.7%増の74.00億円、営業利益が2.30億円、経常利益が2.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益が1.60億円とする期初計画を据え置いている。