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9日のNY市場は下落

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;22048.70;-36.64
Nasdaq;6352.33;-18.13
CME225;19775;+25(大証比)

[NY市場データ]

9日のNY市場は下落。ダウ平均は36.64ドル安の22048.70、ナスダックは18.13ポイント安の6352.33で取引を終了した。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感からアジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株にも売りが先行。複数の主要企業の決算内容も嫌気され、終日軟調推移となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で小売や公益事業が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円高の19775円。ADRの日本株は資生堂<4911>、ルネサス<6723>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>が堅調。半面、トヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>が冴えないなど、対東証比較(1ドル109.98円換算)で高安まちまち。