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9日の日本国債市場概況:債券先物は150円34銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2017年9月限
寄付150円27銭 高値150円35銭 安値150円25銭 引け150円34銭
売買高総計20634枚

2年 379回 -0.120%
5年 132回 -0.070%
10年 347回  0.055%
20年 161回  0.560%

債券先物9月限は、150円27銭で取引を開始。米国と北朝鮮の威嚇の応酬を受けて、朝鮮半島有事への警戒感からリスク回避ムードが広がったこと。また、日銀の国債買い入れオペの結果も好感され、150円25銭から150円35銭まで買われた。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>
2年債は1.33%、10年債は2.24%、30年債は2.82%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.43%、英国債は1.11%で推移、オーストラリア10年債は2.64%、NZ10年債は2.79%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:-2.8%)
・21:30 米・4-6月期非農業部門労働生産性速報値(前期比年率予想:+0.7%、1-3月期:0.0%)
・23:00 米・6月卸売在庫改定値(前月比予想:+0.6%、速報値:+0.6%)
・02:00 米財務省10年入札(230億ドル)
・06:00 NZ準備銀行が政策金利発表(1.75%に据え置き予想)

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