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RIZAPグループ—1Qは社内予算を上振れて着地、2Qは営業利益が上期計画40億円を上回る進捗で推移中

RIZAPグループ<2928>が9日に発表した2018年3月期第1四半期の連結業績では、売上収益で前期比44.5%増の286.52億円、営業利益で同27.5%減の27.01億円となった。1Qは先行投資を実施し減益となるも、社内予算を上回る想定以上の進捗であり、2Q以降の大幅増益へ向けたスタートを切った格好である。

主軸のRIZAP関連事業では前年同期比28%増と過去最高売上を更新し、さらに成長をペース上げるため、1Qに26.3億円の先行投資に踏み切った。1Qで実施した今回の先行投資は今期中に回収の目途であり、将来的に7兆円を超える巨大な自己投資産業市場でのリターンとして最大化すると同社では考えている。

また、RIZAP関連事業の飛躍的成長の条件として、以下の3つを定義としている。
1)巨大な潜在市場の広がり(自己投資産業市場規模 7兆円)
2)「結果にコミット」できるRIZAPの圧倒的な競争力
3)自己投資産業として多様な事業を一気通貫できるのはRIZAPのみ

2Qでも積極的な投資を継続する予定だが、連結営業利益は上期計画の40億円を上回る進捗で推移しているという。


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