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概況からBRICsを知ろう~ブラジル株式市場は4日ぶりに反発、景気回復期待などで買い戻し優勢

【ブラジル】ボベスパ指数 67358.59 +0.55%
11日のブラジル株式市場は4日ぶりに反発。主要指標のボベスパ指数は前日比366.50ポイント高(+0.55%)の67358.59で取引を終えた。67623.37まで上昇した後、一時66677.63まで下落した。

朝方はマイナス圏に転じる場面もあったが、その後は買い戻された。景気の回復期待が高まっていることや、政治不安のやや後退などが引き続き支援材料となり、幅広い銘柄に買い戻しが広がった。一方、指数の上値は重い。不安定な北朝鮮情勢が引き続き警戒された。

【ロシア】MICEX指数 1944.83 -0.79%
11日のロシア株式市場は3日続落。主要指標のMICEX指数は前日比15.40ポイント安(-0.79%)の1944.83で取引を終了した。1953.56から1933.69まで下落した。

終始マイナス圏で推移し、終盤に下げ幅を再び拡大させた。北朝鮮をめぐる地政学リスクの高まりが引き続き警戒され、幅広い銘柄に売りが継続。また、ブレント原油価格の下落もウエートの高い資源セクターの売り材料となった。一方、連日の下落で値ごろ感が強まり、下値を拾う動きもあった。

【インド】SENSEX指数 31213.59 -1.01%
11日のインドSENSEX指数は5日続落。前日比317.74ポイント安(-1.01%)の31213.59、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同109.45ポイント安(-1.11%)の9710.80で取引を終えた。

終始マイナス圏で推移し、終盤に下げ幅を拡大させた。緊張する北朝鮮情勢を受け、リスク回避の売りが継続した。また、海外株の下落もインド株の売り圧力を強めた。

【中国本土】上海総合指数 3208.54 -1.63%
11日の上海総合指数は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比53.21ポイント安(-1.63%)の3208.54ポイントと3日続落した。下落率は今年最大を記録している。

海外マネーの流入一服を懸念。中国本土・香港間の「相互乗り入れ」(両株式市場の相互取引開放)を通じた昨日の取引では、本土株が先月25日以来の売り越しに転じた(本日も売り越し)。北朝鮮を巡る地政学リスクが高まるなか、香港や海外の株式マーケットが軒並み下げていることも重しとなっている。


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