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マーキュリアインベストメント—2Qはファンド運用(成功報酬)の拡大で大幅な伸長を達成

マーキュリアインベストメント(7190)は10日に17年12月期第2四半期連結業績を発表した。売上高が前年同期比94.1%増の27.27億円、営業利益が同113.5%増の15.23億円、経常利益が同119.3%増の15.14億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同121.1%増の10.53億円となった。業績の大幅な伸長要因は、ファンド運用における成功報酬の拡大で、16.55億円(前16年12月期は通期で3.73億円)となった。

業容拡大も順調に進捗している。子会社が運用するスプリング不動産投資信託(香港証券取引所上場)は英国不動産107億円を組入れや航空機リースファンドの立ち上げなどである。

同社は7月21日に3月17日公表した17年12月期業績の会社予想を上方修正した。修正後の通期業績会社予想は、売上高が前期比40.8%増の35.50億円、営業利益が同40.6%増の18.00億円、経常利益が同40.2%増の17.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同46.4%増の12.50億円を見込んでいる。

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