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東京為替:ドル・円はじり高、GDP上振れを背景に買戻し

14日午前の東京外為市場で、ドル・円はじり高。今日発表された4-6月期国内総生産(GDP)の予想上振れを手掛かりに、国内勢の買戻しが入ったようだ。4-6月期GDPの1次速報は前期比年率+4.0%と、予想の+2.5%を大きく上回った。また、1-3月期は+1.0%から+1.5%に上方修正された。これを手掛かりに国内勢の買戻しが入り、ドルは一時109円44銭まで上昇した。

ただ、日経平均株価の大幅安は継続。ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いが続き、株高反転を期待したドル買い・円売りは想定しにくい。また、本邦勢は夏季休暇に入っており、買戻し一服後は上値の重い展開が予想される。

ここまでのドル・円の取引レンジは109円05銭から109円44銭、ユーロ・円は128円94銭から129円36銭で推移、ユーロ・ドルは1.1817ドルから1.1829ドルで推移している。

【要人発言】

・ケント豪準備銀総裁補佐

「金利を正常化するまで時間がかかるだろう」

【経済指標】

・日・4-6月期GDP1次速報:前期比年率+4.0%(予想:+2.5%、1-3月期:+1.5%←+1.0%)

・NZ・4-6月期小売売上高:前期比+2.0%(予想:+0.7%、1-3月期:+1.5%)

・中・7月小売売上高:前年比+10.4%(予想:+10.8%、6月:+11.0%)

・中・7月鉱工業生産:前年比+6.4%(予想:+7.1%、6月:+7.6%)

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