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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:日本株急落、これからの狙い目は…?

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年8月12日17時に執筆

From: 中原良太

横浜の自宅より、、、

うぉ~。相場全体が、そろそろ大きく下落しそうな、いや~な雰囲気が漂ってきましたね~。

本格的に相場が下落してきており、日本株市場は下落トレンド入りしたかなぁと、そう思うような状況が続いています。

このような時期は、大抵の銘柄が値下がりしているため、利益を出しづらい傾向があります。

続落となるおそれもあるので、慎重なトレードが必要があるでしょう。

一方で、急落している銘柄など、割安感が出てきている可能性も期待できます。

そう考えると、逆張りトレードをするには、良いチャンスとなってくるかもしれません。

そう考えると、これからの時期は、業績好調・割安感が強烈な大型株を狙っていきたいところです。

いわゆる、「逆張り」というやつですね。

ちなみに、、、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。


【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】

年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。


【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】

暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。


【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】

人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。


上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、僕の投資スタンスはこんな感じです。


【TOPIX銘柄:逆張り】

注目中の銘柄例:新日本電工<5563>

8月9日に決算を発表。今期経常を大きく上方修正しており、業績は好調な様子です。配当も増配するとのことで、投資家に対する利益還元にも意欲的な様子です。直近は大幅な株価下落となっていますが、短期的には逆張りを狙うチャンスか。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。

ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう~!

- 中原良太

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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報