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三城ホールディングス—1Qは売上高、客数ともに前年実績を上回る

三城ホールディングス<7455>は10日、2018年3月期第1四半期(17年4~6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.9%増の129.10億円、営業利益が同274.8%増の3.60億円、経常利益が3.83億円(前年同期は0.25億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2.19億円(同0.99億円の損失)となった。

主要子会社の(株)三城においては、不採算店舗の退店により店舗数は純減となっているものの、前期から取り組んでいる店舗セグメントを明確にした上での改装や、客層にあわせた価格表記の見直しなど、てこ入れ の効果も現れてきている。

2018年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比3.9%増の518.22億円、営業利益が0.95億円、経常利益が1.28億円、親会社株主に帰属する当期純損失が4.38億円とする期初計画を据え置いている。