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博展—1Qは売上高が27.7%増、積極的な営業活動や提案活動が奏功

博展<2173>は10日、2017年3月期第1四半期(17年4-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比27.7%増の22.63億円、営業損失が0.13億円(前年同期は2.34億円の損失)、経常損失が0.11億円(同2.35億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.23億円(同1.75億円の損失)だった。

売上高増加の要因は、展示会出展において、前期下期に行った営業活動量の増加を目的とした体制強化が奏功したこと、イベントプロモーションにおいて、自動車や化粧品等のBtoCメーカーへの営業活動を積極的に推進したことに加え、大型案件の受注があったこと、商談会・プライベートショーにおいて、顧客ターゲットを拡大しつつ、積極的な営業活動を展開したこと、商環境において、協業パートナーとの連携強化を図ったことに加え、展示会等で取引のある既存顧客に対し、商環境の提案活動を積極的に行ったこと等による。

2018年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.0%増の101.00億円、営業利益が1.50億円、経常利益が1.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が0.90億円とする期初計画を据え置いている。