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ヨシムラ・フード・ホールディングス—18/2期は売上高が23.4%増、機能別支援によりグループ各社の企業価値を高めた

ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>は13日、2018年2月期(17年3月-18年2月)連結決算を発表した。売上高が前期比23.4%増の200.35億円、営業利益が同0.2%増の4.94億円、経常利益が同4.6%増の5.54億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同18.6%増の4.19億円となった。

製造事業は、「中小企業支援プラットフォーム」を中核スキルとして、販路拡大等の取り組みをおこなった。また、当連結会計年度より新たにグループ企業となった株式会社ヤマニ野口水産が加わったこと、および前期グループ入りした株式会社エスケーフーズ等が通年で収益面で寄与したこと、ならびに楽陽食品株式会社および株式会社オーブンにおいて新商品およびPB商品での取り組みが奏功した。

販売事業は、グループの情報網を活用し、既存取引先への販売強化および企画提案力の向上に注力した。

2019年2月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比16.2%増の232.78億円、営業利益が同12.3%増の5.55億円、経常利益が同4.7%増の5.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同13.3%減の3.63億円を見込んでいる。

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