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日経平均テクニカル:3日ぶりに反発した。5日線に沿った上昇で基準線も雲抜け

17日の日経平均は、3日ぶりに反発した。米株高や取引時間中の円相場の軟化が買い材料に。前日終値では5日線を下回ったが、本日は再び5日線上で取引を終えた。5日線や25日線、200日線は上向きを維持し、大勢では上昇基調が継続しているとみられる。しかし、ザラ場高値が一昨日高値に届かなかったほか、大引けまでの20分間で日経平均は上げ幅を50円近く縮小させており、今後の売り物の消化にはやや日数を要する可能性が意識される。一目均衡表では、日々線の下にある基準線、転換線ともに横ばい。基準線は下降中の雲上限を上回って引けた。遅行線が株価との上方乖離幅を保って上昇していることもあり、相場が一段と強気に傾いたことを示唆している。ボリンジャーバンドでは、+1σから+2σのレンジのほぼ中央で大引けを迎えた。昨日はレンジ下限の+1σを割らずに下げ幅を縮小しており、18日以降は+2σ側に引き寄せられる展開が予想される。

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