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13日の日本国債市場概況:債券先物は150円61銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2018年9月限
寄付150円59銭 高値150円63銭 安値150円57銭 引け150円61銭
売買高総計17747枚

2年 389回 -0.135%
5年 135回 -0.110%
10年 350回  0.045%
20年 164回  0.520%

債券先物9月限は、150円59銭で取引を開始。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明見極めとして取引手控えムードが広がり、日銀が実施した国債買い入れオペに対する反応も限定的となり、150円57銭から150円63銭で推移した。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>
2年債は2.54%、10年債は2.96%、30年債は3.09近辺で推移。
債券利回りは横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.49%、英国債は1.38%で推移、オーストラリア10年債は2.77%、NZ10年債は2.98%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:+4.1%)
・21:30 米・5月生産者物価指数(前月比予想:+0.3%、4月:+0.1%)
・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表(政策金利は0.25ポイント引き上げ予想)
・03:30 パウエル米FRB議長会見

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