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日経平均テクニカル:3日続伸、総じて堅調で25日線の上昇角度増す

13日の日経平均は、3営業日続伸。上昇中の5日線を前日に続いて下回ることなく推移し、後場に22993.26円と節目の23000円に肉迫する場面があった。TOPIXの終値が5月22日以来の1800pt台を回復したこともあり、総じて堅調な地合いだった。25日線の上昇角度が徐々に大きくなっているほか、75日線や200日線も上向いており、上昇トレンドの継続が確認された。一目均衡表では、前日に基準線を上抜いた転換線がわずかに上昇したほか、遅行線の株価に対する上方乖離幅がさらに拡大して買いシグナルを一段と強めた。一方、ボリンジャーバンドでは、昨日まで上値抵抗線だった+1σを日々線が一時割り込んだが、終値では+1σを上回り、+1σが上値抵抗線から下値支持線に転換する可能性が出てきている。移動平均線や一目均衡表での強気形状を考えると、5月21日に付けた直近高値23050.39円を抜ければ、+2σ側へシフトしていく流れも予想されよう。

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